
Q1:マグネットセンサーとは何ですか?
磁気を利用したセンサーです。マグネットが離れることでセンサーが作動します。
赤外線センサーや、振動センサーより誤作動の少ないセンサーです。
Q2:隣同士の家で使用した場合、混線はしませんか?
IDによって個別認識をし、機器間の通信しています。IDコードは重複が無いよう管理されているので、他の家屋の同製品との混線を防ぎます。
Q3:増設は何台まで可能ですか?
電波の届く範囲で有れば、サイレン、ドアセンサー等何個でも増設できます。
Q4:音はどの位鳴り続けますか?
侵入者への威嚇音は、30秒間鳴りつづけた後、自動的に消えます。
Q5:電波はどの位届きますか?
推奨有効距離は半径8mです。
障害物の少ない場所では半径20m程度有効な場合もあります。
Q6:警報音の大きさはどの位ですか?
約105dBです。
※地下鉄で電車が通過する時の音量とほぼ同じ位です。
Q7:交換する電池は市販の電池で大丈夫ですか?
センサーの電池は市販の単4電池とお取替えください。
リモコンの電池は専用電池になりますので、メーカーより取り寄せますのでトステムオンラインまでご連絡下さい。
Q8:センサーが反応しないのですが。
電源をOFF→ONして赤いランプが点滅しない場合は電池切れが考えられます。電池を交換しても改善されない場合は不良が考えられますので、メーカーまでご連絡下さい。
Q9:センサーの本体の赤いランプが点滅し続けているのですが。
IDが入力されていない可能性があります。説明書をお読みの上、再度IDコードをご入力ください。
Q10:どんな形状の窓でも取付け可能ですか?
マグネットセンサーを貼るスペースがあれば、取付け可能です。殆んどの種類の形状に対応していますが、不明な場合はお問合せ下さい。
Q11:セットしても警報音が鳴らないのですが?
警備状態にして実際に警備開始されるのは32秒後です。32秒間待ってドアを開放し、警告音が鳴るかどうかテストしてみて下さい。
Q12:お風呂場にも設置できますか?
防水仕様では御座いませんので、直接水の掛かるような場所ではご使用出来ません。
Q13:少し離れたところにセンサーを設置しましたが、サイレンが反応するかどうか簡単にテストする方法はありますか?
リモコンの作動と解除の両方のボタンを同時に押すとチャイムモードになります。この状態でドア(窓)を開いた時にチャイムが鳴るかどうか試してください。
商品全般に関する質問
Q1:この商品で、インターホンの応対(音声応答)もできますか?
本商品は、映像による来客者等の確認を目的とした商品であり、音声による応答はできません。
Q2:同一製品を近隣で使っている場合、隣家のカメラの映像が見えたり、逆に見られたりすることはありませんか?
工場出荷時にモニターとドアカメラはペアリング(相互登録)してありますので、隣家のカメラが見えたり、見られたりすることはありません。
※ただし、無線のチャンネル(周波数帯)は工場出荷時には全て同じチャンネルとなっておりますので、映像が止まる、つながっても切れるなどの症状がある場合は、隣家の玄関ドアスコープとの電波干渉が考えられます。
その際は、利用するチャンネルを手動で変更してご利用ください。
Q3:外部から電波を傍受されることはありませんか?
本機では、簡単に傍受できないように、通信プロトコルにて配慮していますが、傍受される可能性はありますので、ご利用に際しては、十分ご注意ください。
Q4:2階建ての家や広い家でも、この商品は使えますか?
本商品は、集合住宅(1フロア)でのご利用を想定しているためお勧めしておりません。
ドアカメラに関する質問
Q1:ドアスコープとは何ですか?
玄関ドアなどに取り付けられている、室内から扉の向こうの来客者などを確認できる「のぞき穴」のことです。
「ドアアイ」または「ドアビュアー(ドアービュアー)」と呼ばれる場合もあります。
Q2:ドアスコープが無いドアにも取り付けられますか?
ドアスコープが無いドアに、本商品を取り付けることはできません。
Q3:ドアカメラに電源ケーブルは必要ですか?
ドアカメラは電池駆動式なので、不要です。※モニターには、ACアダプターが必要です。
Q4:一度取り付けたドアカメラは、引越しの時などに、取り外して持っていけますか?
ドアスコープに取り付けたドアアタッチメントと、ドアカメラ本体は簡単に取り外せますので、引越し時にも、取り外して持って行くことができます。
Q5:ドアを勢いよく開閉した場合、落下しませんか?
ドアスコープに取り付けたドアアタッチメントとドアカメラ本体は強力な磁石で固定されており、通常のドアの開閉でははずれません。
また、万一の落下防止用に、専用のワイヤーがドアカメラについておりますので、アタッチメントにひっかけてご利用ください。
Q6:毎年ドアが結露しますが、ドアカメラには影響しますか?
結露により、ドアスコープやドアカメラのレンズが曇る場合はありますが、動作に影響はありません。
映像が見にくい場合は、ドアスコープを綿棒や柔らかい布などで、清掃を行ったうえでご利用ください。
ただし、カメラ内部に大量の結露が発生した場合の保証は致しておりません。
ドアカメラ、モニター間のワイヤレス対応に関する質問
Q1:電波状態が悪かったり、妨害電波を受けた場合、どのような影響を受けますか?
カメラの映像が表示されない、映像の表示が極端に遅い、カメラからの映像が更新されなくなるなどの症状になります。
Q2:この商品が電波干渉を起こす可能性はありますか?
2.4GHz帯を利用する全ての機器に対して電波干渉の可能性があります。
《例》デジタルコードレス電話、無線LAN(802.11b/g)、電子レンジ等
Q3:電波状態が悪い場合は、どのように対処すればいいですか?
以下のいずれかの対処を行ってみてください。
・干渉している電波を停止する。
・干渉電波発生機器から3m以上距離を空ける。
・干渉している機器の利用周波数帯を変更する。
・本商品の無線チャンネルを変更する。
モニターに関する質問
Q1:ドアカメラの映像は、一度の操作で何秒間見ることができますか?
約20秒間表示され、自動的に消灯します。
ただし、表示中に明るさ調整の操作を行った場合、操作時から約30秒間表示が継続されます。
Q2:ドアカメラをずっとモニターしておくことはできますか?
できません。最大で約20秒間のみです。
Q3:明るさ調整の機能はありますか?
あります。カメラ切り替えボタンを長押しすることで、映像が明るくなりますが、夜間撮影機能はありませんので、ドアの外が暗くなれば見えにくくなります。
夜間は玄関付近の夜間照明等を点灯の上、ご利用願います。
※本商品には、「コントラスト(自動)調整機能」があります。
(そのため、被写体が変化すると、それに合わせモニター画面表示が明るくなったり、暗くなったりします。)
Q4:画面がぼやけてはっきり見えないのですが何故でしょうか?
次の二つのケースが考えられます。
(1)お使いのドアスコープが汚れている可能性があります。
ドアカメラを取り外してから、ドアスコープのレンズを柔らかい布や綿棒などでキレイに清掃してください。
それでも改善しない場合は、環境により劣化や白濁していたり、レンズに傷がついているばあいがありますので、ドアスコープを交換することをお勧めいたします。
(2)お使いのドアスコープが、本機のドアスコープの条件にあったものをお使いかどうか再度ご確認願います。
特に形状は合っていても、視野角180°や200°などの超広角タイプのドアスコープは本商品では正常な映像を表示できません。
条件に合ったドアスコープに交換してください。
Q5:ドアスコープで見える範囲よりも、画面で見える範囲が狭いのですが、故障ですか?
訪問者の顔がわかりやすいように、ゆがんで見にくい周辺の画像を除去してドアスコープ映像の中心部を拡大して表示させていますので、視野角は、ドアスコープより狭くなります。
具体的な視野角はお使いのドアスコープによって異なりますが、視野角160°のドアスコープの場合で、水平方向で約1/2、垂直方向で約1/3程度になります。
Q6:見える範囲が、上(または、下、左、右)に偏っているのですが。
お使いのドアスコープのレンズが中心からずれている場合があります。
そのためにいずれかの方向に偏って見える場合がありますが、モニっこの故障ではありません。
ドアスコープを緩めて、室外側を回転させることによって上下左右の見える範囲が変わり、見やすくなる場合がありますので、一度お試しください。
カメラ・モニター増設に関する質問
Q1:モニターは何台まで増設できますか?
1台だけ増設できます。
※モニターは、製品に同梱のものと合わせ2台まで接続できます。
※下記の増設用モニター(別売)のいづれか1台を追加できます。
(参考)HN-DM10:増設用卓上型モニター(SHARPブランド)
HN-DM15:増設用壁掛型モニター(SHARPブランド)
Q2:メインモニターとサブモニター(増設モニター)で、同時に、同じカメラを見ることはできますか?
メインモニター使用中は、サブモニター(増設モニター)での確認はできません。
またサブモニター使用中は、メインモニターでの確認はできません。
商品説明
Q1:どういう使い方ができる商品ですか?
利用シーン
Q2:この商品はどのようなドアであれば、取り付けられますか?
玄関ドアの条件
Q3:この商品が取り付け可能なドアの厚さは?
45mm以下の厚さのドアに対応しています。
Q4:モニターも電池駆動タイプですか?
モニターは、AC電源駆動だけで、電池駆動はできません。
※尚、ドアカメラは「電池駆動」だけですが、ワイヤレス室内カメラは「電池駆動」、「AC駆動」の両方に対応しています。
Q5:モニター画面の液晶サイズは?
1.9インチです。
Q6:背景が明るいと、被写体が見えないことがあるのですが。
モニっこには明るさ調整機能がありますが、逆光の状態では調整後も被写体が見えにくい場合があります。
ドアスコープの汚れや傷、白濁があると、明るさ調整機能で調整しても見にくい場合がありますので、ドアスコープの清掃や交換することをお勧めします。
Q7:どういう場合にアラームLEDがつきますか?
カメラの電池残量が少なくなった場合や、登録しているカメラとモニターが通信できなくなった場合に点灯します。
Q8:カメラは何台まで増設できますか?
ワイヤレス室内カメラ(Z-0002-DVAM)を最大3台まで増設できます。
※製品に同梱のドアカメラと合わせ、最大4台まで接続できます。
Q9:ドアカメラをもう1台購入したいのですが、購入できますか?
ドアカメラは別売しておりません。
Q10:ワイヤレス室内カメラ(別売品)は、電池で駆動しますか?
単3形アルカリ乾電池3本、もしくは、専用ACアダプターにて使用できます。
Q11:ワイヤレス室内カメラ(別売品)を設置する場所の音を拾ってモニターに送信することはできますか?
できません。ワイヤレス室内カメラにマイクはついておりません。
Q12:ワイヤレス室内カメラ(別売品)の最低必要照度は?
人の顔や行動をある程度識別できる被写体の照度として8ルクスが必要です。
部屋の照明や被写体の位置によっては、逆光となり見えにくい場合があります。
Q13:ワイヤレス室内カメラのレンズは、なぜ下を向いているのですか?
この商品ははタンスや棚などの比較的高い位置からの室内撮影に便利なように、本体を垂直に設置した場合、約20°下方向を撮影する仕様となっていす。
Q14:室内カメラも、ドアカメラ同様に、自動的に20秒で切れますか?
電池使用時と専用ACアダプター使用時とで、モニターの表示継続時間は異なります。
(電池使用時:約20秒間で自動消灯,ACアダプター使用時:約60分間で自動消灯)
Q15:ワイヤレス室内カメラのレンズは、なぜ下を向いているのですか?
この商品ははタンスや棚などの比較的高い位置からの室内撮影に便利なように、本体を垂直に設置した場合、約20°下方向を撮影する仕様となっていす。
Q16:室内カメラも、ドアカメラ同様に、自動的に20秒で切れますか?
電池使用時と専用ACアダプター使用時とで、モニターの表示継続時間は異なります。
(電池使用時:約20秒間で自動消灯,ACアダプター使用時:約60分間で自動消灯)
Q17:ワイヤレス室内カメラで、夜間撮影機能はありますか?
暗い時は、明るさ調整機能にて見やすくなりますが、夜間撮影機能はないので、暗い場所では、見えにくくなります。
夜間見えにくい場合は、照明を点けて、ご利用ください。
Q18:電池は、何が使えますか?
単3形アルカリ乾電池3本を使います。
※マンガン電池・ニッケル水素電池・充電池はご使用いただけません。
Q19:ワイヤレスドアカメラの電池寿命はどのくらいですか?
新しいアルカリ乾電池3本を利用して、約6ヶ月間です。
(条件:電波の通信状況が良く、常温で1回につき約20秒間/1日5回使用)。
※電池の寿命は、利用回数、温度や電波状況により、電池寿命は変わります。
Q20:録画機能はありますか?
ありません。
Q21:ドアカメラで戸外の映像を確認するのに必要な最低照度は?
被写体(訪問者の顔の部分)の照度が12ルクス以上必要です。
※ドアスコープの汚れや、夜間照明や被写体の位置によって見え方(最低照度)は異なります。
Q22:使用している周波数帯は?
2.4GHz帯(2.4〜2.4835GHz)を利用しております。
Q23:ドアカメラとモニターはどのくらいの範囲内(距離)で使えますか?(電波到達距離はどのくらいですか?)
見通し距離で約40mです。
※ただし、カメラとモニター間にコンクリートの壁や電波干渉がある場合は、距離が短くなります。
Q24:ワイヤレス室内カメラ(別売品)の電波到達距離はどのくらいですか?
見通し距離で約40mです。
※ただし、カメラとモニター間にコンクリートの壁や電波干渉がある場合は、距離が短くなります。
Q25:増設できるモニターは同じタイプ(壁掛型/卓上型)のものだけですか?
壁掛型モニター機種(HN-D150)に「卓上型モニター」(HN-DM10)を増設することも、卓上型モニター機種(HN-D100)に「壁掛型モニター」(HN-DM15)を増設することも可能です。
取付説明
Q1:ドアスコープ部分にドアカメラをどうやって取り付けるのですか?
ワイヤレスドアカメラの取り付けについて
Q2:ドアスコープは簡単にはずせますか?
一般的に室内側と室外側の部品に分かれており、室内側ののぞき口をコインなどで回すと簡単にはずすことができます。
※はずれにくい場合は、玄関ドアとドアスコープの隙間をきれいに掃除してから、強く左にまわしてください。
※なお、サムターン回し防止タイプなど、構造上、取り外しできないタイプのドアスコープもございます。このタイプの場合は、本商品を取り付けることはできません。
Q3:この商品を取り付け可能なドアスコープのタイプは?
現在、利用されているドアスコープの多くは、標準タイプであり、本商品をお使いいただけますが、広角タイプや、飾り物が付いたタイプ、サムターン回し防止タイプのドアスコープには本商品はお使いいただけませんので、Q4の「商品が取り付けられる「ドア」に制約はありますか?」をご確認ください。
Q4:アタッチメントA穴、[1]と[2]でどちらを使用すればいいかわかりません。
お客様のご自宅のドアスコープの胴体の直径が12mmの場合は[1]の穴を、14mmの場合は[2]の穴をご使用ください。(一般的には、多くが12mmです)
アタッチメントAの表示について
お手入れの方法
Q1:ドアスコープが汚れている場合、どうやって清掃すればいいですか?
室外側のガラス部分と、室内側のレンズ部分を、綿棒や柔らかい布で乾拭きしてください。
汚れのひどい場合は、レンズブロアやアルコール等で清掃してください。
Q2:ドアスコープに傷がついている場合、交換した方がいいですか?
傷がある場合は、逆光などで光の乱反射がおきて見えにくいことがあります。見えにくい場合は、ドアスコープを交換することをお勧めします。
Q3:ドアスコープを交換する時の注意点を教えてください。
交換する場合は、現在お使いのドアスコープのサイズをご確認の上、「ドアスコープの取り付け条件」に合致したものをホームセンターなどでご購入ください。
Q4:カメラレンズが汚れたらどうしたらいいですか?
レンズ部分はカメラのレンズ用ブロアーや柔らかい布等で、丁寧に清掃してください。
Q5:カメラレンズが曇ったら(結露したら)どうしたらいいですか?
レンズ部分は柔らかい布等で丁寧にふき取って、乾いてからご利用ください。